AIシステム導入+貴社特化研修 のご提案
19カ国展開のAmazon運用代行を、10分の1の工数で回せる組織へ
株式会社コンパスポイント様
2026年4月 | AI経営共創パートナーズ株式会社
AI経営共創パートナーズ
本日のご提案2 / 11
本日ご覧いただくもの
事業内容(Amazon運用代行・19カ国展開・15名体制)から推定し、触れるデモ導入+研修の一体提案を用意しました

推定した貴社の業務課題

  • 1商品×19カ国 = 膨大な多言語リスティング作成
  • 国別SEOキーワード選定が属人化
  • Amazon各国規約・禁止語チェックの人手負担
  • 顧客企業ごとの月次広告運用レポート作成
  • 多言語カスタマー対応の一次応対

本日お持ちした成果物

  • 触れるAIデモ:多言語リスティング生成→規約チェック→広告コピー→CSV&レポートまで自動化
  • 貴社特化研修の構成案(カリキュラム一例・合計10時間)
  • 費用・助成金・実質ご負担額の試算
※ HPからの推定のみで作成しています。本日のヒアリングで適宜チューニング可能です。
A. システムの説明 (1/3)3 / 11
多言語Amazonリスティング自動化AIエージェント
「1商品を19カ国に展開する業務」を、商品情報を投入するだけで最短数分で完了させる
INPUT 顧客企業の商品情報(日本語) 対象国リスト(最大19カ国) 商品画像・仕様書 ※Slack/メールから自動取込 AIエージェント ① 市場リサーチ(国別) ② 多言語リスティング生成 ③ 規約・禁止語チェック ④ 広告コピー自動生成 ⑤ CSV・月次レポート出力 人の確認を前提にした設計 OUTPUT 国別リスティング(19カ国分) Amazon出品CSV(flat file) 月次運用レポートPDF → 顧客提出まで自動化 貴社運用代行チームの"作業時間"を、顧客の"成果時間"に変える リスティング作成・翻訳・規約確認・レポート作成の単純作業を自動化 運用担当は「戦略立案」「広告チューニング」「顧客コミュニケーション」に集中 → 担当者1人あたりのクライアント受け持ち可能数が 2〜3倍に
A. システムの説明 (2/3)4 / 11
AIパイプライン — 6ステップで自動完結
各ステップは独立して実行され、途中で「人の確認」を挟む設計。黒箱AIにしない
STEP 1
商品情報収集
Slack/メールから商品情報・画像を自動取込
STEP 2
国別市場リサーチ
各国のSEO・需要・競合価格を並列分析
STEP 3
多言語リスティング生成
タイトル・箇条書き・商品説明を言語別に生成
STEP 4
規約・禁止語チェック
国別Amazonポリシーに準拠しているか検証
STEP 5
広告コピー生成
Sponsored Products 用のヘッドライン・CTA
STEP 6
CSV・月次レポート
Seller Central出品CSV+顧客提出レポート

使用画面(デモ)

  • 左サイドバー:クライアント案件一覧(Slack/メール受領順)
  • 中央:パイプライン進行 + 各ステップの結果カード
  • 言語タブ切替で EN / DE / FR / IT / ES / JA を即時確認
  • 規約NG検出は赤枠 + 推奨対応を自動提示

運用フロー(人の役割)

  • 案件受領時:商品情報・対象国の確認
  • STEP 4 完了後:規約NG項目のレビュー&承認
  • STEP 6 完了後:CSV一括アップロード+顧客への月次レポート送付
  • ※ 最終判断は必ず人が行う設計
A. システムの説明 (3/3)5 / 11
Before → After(推定値・3つの変化)
越境EC業界の一般的な工数ベースで試算。実測値は導入後3ヶ月で確定する前提
観点Before(現状推定)After(AI導入+研修後)効果
1商品×19カ国の
リスティング作成
担当者1名が翻訳・SEO・規約確認まで
作業時間 8〜12時間/商品
商品情報投入→AI生成→確認
作業時間 約40分/商品
-92%
翻訳品質の
バラつき
担当者の語学・業界知識により
品質スコア 60〜95でばらつき
AI + 国別SEOルール + 人の最終確認
品質スコア 安定して 90+
属人化解消
月次広告運用
レポート作成
Amazonダッシュボードから
手作業で集計・清書 6時間/社
テンプレ+AI要約で自動生成
約30秒/社(人のチェックは5分)
-99%
事業インパクト(推定):担当者1人あたりクライアント受け持ち可能数が 2〜3倍 に拡大。営業が「人員不足」で案件を断る機会が解消され、月商ベースで約20〜30%の上振れ余地が生まれます。
B. システムを貴社独自にするための研修6 / 11
本システムは"出発点"。研修で貴社専用の戦略資産に育てる
デモでご覧いただいたのは業界汎用の設計です。貴社の19カ国運用ノウハウクライアント別勝ちパターンを研修で織り込み、他社が真似できない越境EC運用の競争軸に磨き込みます
CURRENT ─ 汎用システム
業界標準の多言語リスティング生成
業界最頻パターンに最適化
  • 標準のSEOキーワード辞書
  • 一般的な商品説明テンプレ
  • 業界平均の規約チェックルール
  • 標準レポートフォーマット
PROGRAM ─ 貴社特化研修
貴社のノウハウを
システムに織り込む
19カ国×業種別ノウハウをデジタル化
  • 過去クライアントの勝ちパターン分析
  • 国別セラー戦略の暗黙知言語化
  • カテゴリ別プロンプトチューニング
  • 社内運用フロー(Slack/スプレッドシート連携)設計
  • 継続改善PDCAの導入
FUTURE ─ 貴社専用システム
他社が真似できない
運用代行の競争力
使うほど精度が育つ運用資産
  • 貴社独自の国別勝ちパターン最適化
  • 担当者の属人スキルをAI化
  • 新人でもシニア並みの品質
  • クライアント継続率の構造的向上
POINT: システムだけ導入しても"普通"止まり。研修との組合せで、貴社の強みをデジタル資産化する
C. 研修カリキュラム7 / 11
研修カリキュラム
※以下はカリキュラムの一例です。貴社のご要望・現場のスキル状況に合わせて内容を調整します
合計 10 時間2日間 × 5時間 (例)
※日程・時間配分は貴社のご希望に合わせて調整いたします
Day 1(5時間・例)
テーマ: 越境EC運用業務のAI視点での分解
  • 生成AIの基礎と越境EC業務への適用場面
  • 多言語リスティング生成のプロンプト設計(国別・商品カテゴリ別)
  • 市場リサーチ自動化のプロンプトパターン
  • Amazon各国規約・禁止語チェックの仕組み化
  • 演習:実在の顧客商品を題材に多言語化を体験
Day 2(5時間・例)
テーマ: 貴社運用ノウハウをAI化する現場実装
  • 広告コピー生成・入札最適化ワークフロー
  • 月次運用レポート自動生成(クライアント向け)
  • カスタマー問い合わせ一次応対の自動化
  • 社内運用フロー設計(Slack/スプレッドシート連携)
  • 継続改善のPDCAと運用引継ぎ
※本カリキュラムは一例です。貴社のご希望・現場の習熟度に応じて、時間配分・日程・内容を個別に調整します。合計10時間の枠内でベストの構成をご提案します。
D. 受講費用・助成金・実質ご負担額8 / 11
受講費用・助成金額・実質ご負担額について
人材開発支援助成金の活用で、1名あたりの実質ご負担を ¥59,000〜 に圧縮。研修費用と賃金助成の両方をカバーします
受講人数
(役員除く)
受講費用 助成額
(研修費用助成 + 賃金助成)
実質ご負担額
1〜4名 ¥360,000-/名(税込) ¥281,000-/名(税込) ¥79,000-/名(税込)
5〜9名 ¥320,000-/名(税込) ¥251,000-/名(税込) ¥69,000-/名(税込)
10名以上 ¥280,000-/名(税込) ¥221,000-/名(税込) ¥59,000-/名(税込)
NOTE: 助成金額は人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の想定適用ケースをご案内するものです
E. 業界の先頭を御社から作る9 / 11
業界の先頭を、御社から作る。
AI × 19カ国運用代行 × 貴社特化研修 — この組み合わせを仕組み化した越境EC運用代行企業は、まだほとんど存在しません。いま動けば、日本の越境EC業界のベンチマークになれる位置に、御社はいます
STEP 1 · EQUIP
業界水準を超える
武器を装備する
多言語リスティング生成・規約チェック・レポート自動化 を最速で現場に実装
STEP 2 · SHARPEN
貴社だけの
刃に研ぎ上げる
19カ国運用ノウハウ・クライアント別勝ちパターンを他社が真似できない精度へ
STEP 3 · LEAD
業界の先駆者
ポジションへ
日本発、越境EC運用代行業界のベンチマーク企業として名を刻む
選ばれる理由10 / 11
"御社専用のカスタマイズ"を当たり前にする
パッケージ研修では得られない、貴社の業務フローに完全に埋め込まれた成果物をお渡しします
① 実在の顧客商品でデモ 貴社が実際に運用代行している 商品・クライアントを題材に研修 → 研修終了 = 本番運用開始 他社: 架空商品で演習して終わり 貴社: 受講者が翌日から即戦力化 受講後の立ち上がり時間: ほぼゼロ ② AI資産 = 永続運用 研修で作ったプロンプト・ ワークフローは貴社の資産 → 退職リスクが"知識の属人化"を   生まなくなる 他社: 研修後に資産が残らない 貴社: 社内Wikiに蓄積され育つ 新人教育コストも継続的に低下 ③ 越境EC特化の実装力 Amazon Seller Central/Ads/ flat file/19カ国規約を理解した 伴走者だから、現場で詰まらない 他社: 汎用AI研修で業界固有の   運用には応用が効かない 貴社事業の固有課題に直結
Next Steps11 / 11
次のアクション
本日の商談後、下記の流れで進めさせてください
STEP 1
本日のデモレビュー
AIデモアプリを実際に触っていただき、貴社業務にどこまでフィットするかの当たりをつける
STEP 2
追加ヒアリング(1h)
対象クライアント・対象国・運用フローの詳細をヒアリングし、カリキュラム最終化
STEP 3
お見積り・契約
受講人数・日程を確定。助成金適用ケースのご案内を含めた最終見積りを提示
STEP 4
研修実施・システム定着
2日間×5時間の研修+運用定着フォロー(3ヶ月)で、社内標準化まで伴走
本日お渡しする成果物
① 提案書(本資料・11枚) / ② AIデモアプリ 02_会社特化AIデモ.html / ③ 商談前情報整理 pre-meeting-survey.md
次回打ち合わせ候補:本日より 1週間以内 を推奨(熱量がある今が最速)